ねこ的アルゴリズム

技術的な話メインの雑記ブログ

絶対に書きあげる!ブログ記事を 30 分で書くための 3 つのコツ

記事書きあがった!でも 3 時間もかかっちゃった。。

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ブログを書いてみると、タイトルを考え、見出しの画像を探し、導入部分を書いて、本文を書くのに調べ物して… いつの間にか 計 3 時間過ぎてました!

洒落ではなくこんな経験おありではないでしょうか?

ブログ記事、100 記事書いて、スタート地点

よく言われていることですが、1 記事 3 時間もかけていたら、それ 300 時間かかります笑 かかる時間がそれだけ長くなってしまうと、続けるのは本当に大変です。何より思うのは

早く書き上げないと、気持ちを奮い立たせるのが大変です

これを 30〜40 分でさくっと書き上げるためのコツをまとめていきます。それではどうぞ。

※ 筆者は他のブログも運営しています。念のため。

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書き上げるまでの工程を決める

決まっていれば迷わない

ブログのタイトルを考え、本文をちょこっと書いてから 「やっぱりさっきのタイトル変えよう」 と行ったり来たり。。

「行ったり来たり」の作業はとても疲れるものです。 1 時間書いてみて、振り返ってみたら「 300 文字くらいしか書いてないぞ」 と。こうならないように、あらかじめやる手順を決めておきます。

ものによっては多少工程が前後することもあるかもしれませんが、

全体の流れを把握しながら書くのと、ただただ気分で書いていくのとでは大違いです

ひとつひとつの工程をクリアしながら書いていくのは、地味に心地いいですよ。

ねこ的アルゴリズムの記事作成手順

  • タイトルを決める
  • 導入を書く
  • 本文の見出しを書く
  • 見出しに沿った内容を書く
  • まとめを書く
  • 見出し画像を入れる(時間あれば)
  • 見直して調整

細かい部分は抜いていますが、大体こんな流れで書いてます。

テンプレートを準備する

書く型が決まっていれば埋めるだけ

作業を効率化する上で重要なのは、 手作業を極力なくす ことです。自動化ですね。

ブログの構成は大体決まっていますし、手入力していた部分や他の記事からコピーしていた部分をあらかじめテンプレートとしてまとめておけば、1 記事あたり 3 〜 5 分は違ってくると思います。

数が少ないうちはあまり影響はないかもしれませんが、積み重なると大きいです。

はてなブログには、記事のテンプレート機能はありませんが、作成して下書きにでも突っ込んでおきましょう。

ねこ的アルゴリズムのテンプレート

一部除いていますが、大体こんな感じです。 書く際の注意点とかをあらかじめ書いておくのがオススメです。

<div class='first-sentence'>初めの一言</div>

導入部分!
自分で読んでみて、さらっと読めて、読んでみたいと思える感じに。

<div class='auto-title'></div> 

## 見出し 1 
内容 その 1

## 見出し 2
内容 その 2

## 見出し 3
内容 その 3

## まとめ
ざっくりまとめる

 - あれ
 - これ
 - それ

ちんじゅうでした!

タイマーで 30 分測りながら書く

効果抜群!締め切り効果

半分根性論入っているようにも思いますが、何よりも効果があるのがこれでした。 時間を決めてそれまでに書き上げる。

時間が無限にあると、「やったほうがいいこと」までやろうとしてしまいますが、時間が足りないと余計なことに手を出している暇はありません。

30 分をキッチンタイマー(iPhone や Android にデフォでついてます)で測って、時間が来るまでひたすら書いて書いて書きまくる。

時間がきたらやめる。

アウトプットファースト を信条にしているのであれば、もう 30 分で書き上げたブログをそのまま公開してしまってもいいかもしれません。

ポイントは、伸ばし伸ばしにしないことです。

最初は到底 30 分じゃ書き上がらないと思いますが、 終わらせる意識 を持って書くことで、集中力が爆上げされます。

あとは練習あるのみですね。

僕もまだ速さが足りないので精進します。

おわりに

  • 作業工程を決める
  • テンプレートを準備する
  • タイマーで時間を計りながら書く

やることは割と誰でもすぐに真似できるシンプルなものだと思います。

個人的に、執筆を遅くする最大の要因は 迷うこと だと思っています。

今回紹介している Tips は、

  • 作業工程が決まっているので 「何をするか」 で迷うことがなくなる
  • テンプレートがあるので 「どこに書いていくか」 で迷うことがなくなる
  • タイマーで時間を計りながら書くので 「今何をするか」 で迷うことがなくなる

といった視点から考えたものです。

みなさんもぜひお試しください!ちんじゅうでした!


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