ねこ的アルゴリズム

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生き残るためのフリーランスプログラマーの働き方

こんにちは、珍獣(@mc_chinju)です。

フリーランスエンジニアとしてプロジェクトに参画し、すでに 1ヶ月が経過しました。

フリーランスエンジニアは、正社員とは違い、使えないと判断されればバッサリ切られます。

僕と同日に 5 名のプログラマーが配属されたのですが、 1 ヶ月経った時点で 3 名バイバイされました (厳しいですね笑)

実際に一緒に働いてみて、どういう特徴の方が消えていくのか、そして何をすれば実力を認められ働き続けられるのか。

明暗を分けたポイントは何か振り返ってみました。

それではどうぞ。

なかなか質問をしない

自分に振られたタスクは自分で解決しなければいけない!

という気持ちが強かったんだと思います。ですが、それは間違いです。

採用する側は多くの場合、 「チーム全体の開発効率をあげること」 を目的に増員を検討します。

その意図を考えると、結果的にチームでの開発効率が上がりさえすれば、誰かにわからないことを聞いたり、相談したりすることは、むしろ積極的にするべきです。

聞けば 5 分で解決することを、2 時間も悩んでいたら 「今日は全然進みませんでした。。」 となってしまいますよね。

  1. 調べる!とにかく調べる!
  2. 20 分調べてわからなかったら、悩んでいるところを相談する!
  3. やることが明確になったところで作業を進める!

こうすることで、スムーズにタスクを進めることができます。

すごくできるメンバーとして認められる前に、まずは与えられた仕事をきちんとこなすところからやっていきましょう!

情報を共有しない

できるひとは、間違いなくアウトプット量が多いです。

これは一見、知識がたくさんあって、指摘事項も瞬時にわかるからアウトプット量が多くなるんじゃないか?

と思うかもしれません。

もちろん、そういう方がいるのも事実です。ただ、だからといってアウトプットを諦めてしまっては、いつまで経っても何も言えないひとのままです。

大事なことは アウトプットできることがないかを模索すること です。

あなたができるアウトプットは何か?

具体的を交えて説明しますね。

例えば、僕が今の現場に入った初日にやったことです。

当たり前ですが、 誰しも入った初日は何も情報がありません。

そこで、僕が実行したアウトプットは、 開発環境構築で調べたことをチャットに流すこと でした。

先ほども触れましたが、同日に 5 名のエンジニアが参画したので、僕以外のエンジニアもだいたい同じことを調べていました。

超無駄ですね!笑

さっさと構築は終わらせて、実務のキャッチアップしたほうがいいのは明白だったので、ともかく調べてできたら即共有していました。

どうなったかというと、 同じところでハマっていましたー。助かりました! と声がいただけるわけです。

この他にも、

  • 「よく使う情報リンク集」をまとめて共有
  • 小さなミーティングで議事録とって共有
  • 初めて知ったことの自分用メモをそのまま共有

こういったことを僕はしていました。

プログラマーとして採用されたからといって、何も全部が全部プログラミングに関することで貢献しなきゃいけないわけではありません。

自分の出来る範囲のことを積極的に拾って共有する。

これは、他のメンバーのタスクの軽減、知識の共有に繋がるので、 いるだけで助かるひと に近づくことができます。

ちなみに、情報共有に Qiita:Team や esa といったドキュメント管理ツールを導入している会社であれば、積極的に日々調べたことを書き留めておくことで、他の方にコメントをもらいながら色々と改善できるのでオススメです!

まとめ 〜価値を与える働き方〜

やるべきことは単純です。

  • 一人で悩みすぎず、適度にチームメンバーに協力を仰ぎ、タスクを片付ける
  • 知り得た情報を他のメンバーに共有する

これができていれば、「チームメンバーとうまくコミュニケーションを取って進められるひと」になれます。

凄くできるひとになるには、他の能力も必要になりますが、まずは普段からこの 2 点を意識するのがオススメです!

ある意味、 報連相は大事! という話でした。

ではまた次回!珍獣でした!