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ホリエモンの「本音で生きる」を読んで 〜躊躇なく行動するためのポイント〜

合理的に生きる

タイトルを変えるとしたらこうなるかな、と思いました。

個人的には好きな本です。

  1. 言い訳しないこと
  2. バランスを取ろうとしないこと
  3. 「自意識」と「プライド」を捨てること

を順に説明して、後半からは「結果を出すために最適化すること」について書かれている印象です。

個人的に気になったところに触れていきます。

※ 上記すべてについては触れません。あしからず。

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言い訳をやめる / プライドを捨てる

ひとつブログを書くことについてもそうですが、

書こうと思った記事が、他のブログでもっと詳細に書かれてて公開するのが申し訳なくなってきた

とか考えてしまうアレです。

これって結局、 「自分がどう見られるか」 が気になってしまうから躊躇してしまうんですよね。プライドが邪魔をして、言い訳をしてしまっています。

客観的な視点が全くない(読者を意識していない)ブログ記事は確かにどうかと思いますが、読む読まないについては正直読者が決めることですし、量が多すぎると読むのが大変なので、さくっと読める記事が求められていることだって多分にあるわけです。

なので、そんなどうでもいいことは気にせず、公開してしまいましょう。 記事の質が低ければ Google 先生が勝手に判定してくれます笑

例がブログに寄りましたが、他にも

  • ここで質問したらアホと思われるかもしれないから黙っておこう
  • 年収少なすぎて同窓会に参加できない

などでしょうか。

そんなの気にしてたらなんもできないから、 中途半端なプライドなんて捨ててさっさと行動しちゃえよ。

ということですね。気楽にいきます笑

時間を最適化する

個人的には、この章がかなり良かったように感じています。 具体的には以下。

情報は覚えるのではなく、浴びる

膨大な量の情報を処理すること。量は質に転化する。覚える必要はなくて、ただ単に浴びていればいい。必要な情報は、自然と頭に残る。

とにかく、情報は浴びつづけることが大事。 浴び続けていると、自然とアイデアも出るようになる。

人間にそのまま当てはめるのもどうかとは思いますが、例えば機械学習でも、正確な情報を弾きだすには大量のインプット情報が必要になってきます。

就活でも仕事でもなんでもそうですが、結局は知識量が勝負になることはよくあります。

完全に暗記することは得意不得意が強く出ますが(そもそも身体に負荷がかかるのでストレス)、浴び続けることについては、割と気軽にできるはずです。

隙間時間などを使って、浴び続けましょう。

大量にアウトプットし、自分で考えることを繰り返す

僕の昔の日記とか見てみると、「へぇー、この時期こんなこと考えてたんだ」と思うことがよくあります。

で、書いていないことについては綺麗さっぱり忘れています笑

どんなことでもそうですが、「アウトプットして初めて頭に残る」というのはありますよね。

最近は Twitter など、気軽にアウトプットできるプラットフォームもあるので、読んだものは即座にアウトプットする習慣、おすすめです。

ブログにアウトプットするのもいいのですが、どうしても Twitter ほど気軽にはできないので、考えたことは Twitter に。ある程度整理してブログに、というのがいいかなと思っています。続けよう。

まとめ

  • 言い訳しない
  • 情報を浴び続ける
  • アウトプットして考えることを繰り返す

このあたりの印象が強かったなと思いました。

本書の序章でも触れられているのですが

本書を読んで自分に必要なことに気づいたら、きっとこの本はいらなくなる。

これ。

僕としても、必要なアウトプットは済んだので、手放そうかと思います。ありがとうございました。

これからもこのスタイルで行こう。

ちんじゅうでした!

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